Blog&column
ブログ・コラム

土地売却の住民税について

query_builder 2021/09/15
コラム
23
今回は、土地売却によって発生する「住民税」についてご紹介していきます。

土地売却の住民税について
土地を売却して利益が出た場合、住民税などの税金が発生します。
住民税というのは、個人の1年間の所得に対してかけられる税金のことを言います。
土地の売却に対してかかる住民税の税率は、所有期間によって2つのパターンに分けられます。
■5年以下
所有期間が5年以下の場合、住民税の税率は9%になります。(※都道府県民税3.6%、市町村民税5.4%)
例)土地の売却によって150万円の利益を得た場合には、「1,500,000×9%=135,000」という計算になるので、13万5千円の住民税を支払うことになります。

■5年以上
所有期間が5年以下の場合、住民税の税率は、税率は5%になります。(※都道府県民税2%、市町村民税3%)
例)土地の売却によって150万円の利益を得た場合には、「1,500,000×5%=75,000」という計算になるので7万5千円の住民税を支払うことになります。
また、住民税や所得税というのは、土地を売却したら必ずしも発生するものではなく、土地を売却して収支がマイナスになった場合には発生しません。
しかし、土地を購入した金額が不明な場合は、課税額が高くなる可能性があるので、注意が必要です。

▼まとめ
土地売却によって発生する税金というのは、住民税だけではなく、所得税や印紙税などもあります。
これらを全て自分で調べて、申告などの手続きをするのはとても大変ですよね。
弊社では、土地の売却をおこなう上で発生する税金について、分かりやすく丁寧にご説明させていただきます。
土地の売却でお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

NEW

  • 所有している駐車場のブロックが壊された時は!?

    query_builder 2021/06/04
  • 不動産の売却価格の決め方についてご紹介

    query_builder 2022/08/05
  • 不動産の相場を調べる方法についてご紹介

    query_builder 2022/07/03
  • 不動産の取引で必要な売買契約書のチェックポイントについてご紹介

    query_builder 2022/06/01
  • 不動産売却をキャンセルする場合について解説

    query_builder 2022/05/15

CATEGORY

ARCHIVE